無添加とオーガニックの違いって何?
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無添加とオーガニックの違いって何?

サジー 2024.01.05

オーガニックや無添加という言葉が、どのような基準で商品に記載されているかご存じですか?
今回は、意外と知らない意味の違いについて詳しくご紹介します。

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サジーくん

一緒に無添加とオーガニックについて学ぼう!

無添加って何?

「無添加」とは、特定の物質が添加されていない状態のことをいいます。
食品の場合は、厚生労働省が認める保存料・甘味料・着色料・香料などの食品添加物が使われていない場合に「無添加」表記が使われます。
「無添加」と聞くと、不要な物が全く入っていないように感じてしまいますが、実は添加物を一切加えていないという意味ではないので、注意が必要です。

オーガニックって何?

オーガニック(有機)とは、化学合成の農薬・肥料を3年以上使用していない土壌で栽培された農産物のこと
法的な規制ではなかったため、表示の基準が曖昧でした。しかし、国際食品規格委員会が、「有機」の国際規格を決めたことをうけて、農林水産省はJAS法を改正しました。
ガイドラインのうち、第三者の認定機関から認証された農産物だけが、「有機JASマーク」を表示できる制度を設けています。

認定商品の証 有機jasマーク

JAS法に基づき、有機JASに合った生産が行われていることを第三者機関が検査し、認証された事業者にのみ「有機JASマーク」の使用を認めています。
この「有機JASマーク」が無い農産物や畜産物、加工食品に対して、有機やオーガニックなどの表示や、紛らわしい表示を付ける事は法律で禁止されています。

出典:農林水産省ウェブサイト

完全無添加の有機JAS認定商品

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