FODMAP Friendlyについて

 

サジーコラム

Column

FODMAP Friendlyについて

サジー 栄養 健康 2026.03.19

SajiOneオーガニックがFODMAP Friendly認証を取得しました!

※FODMAP Friendlyの​商標や認証は、​承認された​製品が​FODMAP不対症や​過敏性腸症候群​(IBS=​大腸や​小腸に​炎症や​潰瘍などの​異常が​ないにも​関わらず、​慢性的に​腹痛、​腹部​膨満感、​下痢や​便秘などの​便通異常を​繰り返す病気)の​「すべての​症状」を​軽減または​除去する​ことを​保証する​ものでは​ありません。​

FODMAPってなに?

FODMAPとは、おなかの中で消化されにくい種類の糖質(炭水化物)のこと。
パンや玉ねぎ、リンゴ、牛乳など、私たちの身近な食べものにも含まれています。

これらを食べると、腸の中でガスがたまったり、水分が増えたりして、おなかの張りや痛み、下痢・便秘といった不調を感じることがあります。
とくに、ストレスなどで腸が敏感になりやすい人(過敏性腸症候群=IBS)は、このFODMAPの影響を受けやすいといわれています。
そんな方におすすめなのが、「低FODMAP(フォドマップ)食」という食事法。
FODMAPを多く含む食品をしばらく控えることで、おなかの調子が少しずつ整っていくことがあります。

おなかがよろこぶ食材えらび

食べものに含まれる糖質の種類によって、おなかの調子に違いが出ることがあります。
FODMAPを意識して、からだにやさしい食生活を取り入れてみましょう。

高FODMAP・低FODMAP食品一覧

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※FODMAPが低い食品でも発酵(例:漬物)などの調理法や、製造過程で原材料にFODMAPが高い素材が配合されていると変わることがあります。

おなかと向き合う“低FODMAP”

低FODMAP食とは、高FODMAP食品をしばらく控え、おなかのようすを見ながら少しずつ戻していく方法。無理せず、自分に合った食べ方を探してみましょう。

●低FODMAP食のポイント
高FODMAP食品を2〜6週間ほど控えます。
症状が落ち着いたら、食品の種類ごとに少量から再挑戦し、食べても大丈夫な量(許容量)を見つけていきます。
許容範囲が分かったら、バランスの取れた食生活を続けましょう。
※長期間の厳格な制限は推奨されません。

※質や症状には個人差があります。自分の体の反応を目安にしましょう。※食材を制限しすぎると栄養が偏るおそれがあります。必要に応じて管理栄養士に相談をしてください。
※「低FODMAP=ヘルシー」ではありません。これは症状をやわらげるための食事法であり、健康な方が無理に実践する必要はありません。


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