【植林レポート vol.1】一本の木が、未来をつくる循環のはじまりになる
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【植林レポート vol.1】一本の木が、未来をつくる循環のはじまりになる

スタッフコメント
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社内環境整え係 あまのっち

サジーが大好きな二児の母。子育てと仕事を頑張るためにサジージュースを飲むのが日課。家族もサジーが大好き。

硬く広がる大地を前に、「このままじゃいけない」と感じた

植林の地に着いた時、目に入ったのは、硬く乾いた広い土地でした。
それまで私は、環境について深く考えたことがありませんでした。けれどこの光景を目の当たりにして、「この意識のままではいけない」と強く感じたんです。

土や人とのふれあいが、学びと気づきをくれた

植林の作業を通して、現地の気候や習慣、土の質について学ぶ機会がありました。
さまざまな人と交流し、今まで知らなかったことや、いろいろな角度からの考え方を聞くことができて、とても良い経験になったと感じています。

弊社のサジージュースには、一日分(30ml)で約400粒のサジーの実が使われているのですが、自分が植えた木が成長して実がなり、ジュースとなってお客様の元に届く——そんな未来を想像すると、ものすごく大きな満足感があります。

サジーを育てることが、国境を越えてひとつの環となる

植林でサジーが育てば、収穫する人々の収入になります。収穫された実が商品になれば、工場や販売の現場で働く人の仕事となり、そこからまた、お客様の元気へとつながっていく。
購入していただければ、それが次の植林の活動資金にもなります。

そうしたサイクルが回っていくことで、サジーに関わるたくさんの人の暮らしを支えることができるんだと私は考えています。
なにより、自然環境の再生や、周囲に生きる動植物のすみかを守ることにもつながります。

毎年植林や収穫の報告、お客様のお声を耳にするたびに、「こうした活動に関われて本当に良かった」と心から思います。
今回の植林参加をきっかけに、環境や地球温暖化の防止における植林の意義を実感し、これからも自分自身が積極的に関わっていきたいという姿勢を得ることができました。

8,400,000坪の緑が、もっと広がる未来へ

2017年からスタートした「サジーベリーの森プロジェクト」は、2025年までで累計約8,400,000坪(東京ドーム約589個分)の植林を達成しました。
これからも現地の森林や環境問題に向き合いながら、スタッフみんなでプロジェクト活動を継続していきたいです。

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