【植林レポート vol.2】植林地で感じた「何もない地」に、確かな未来の芽を植える
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【植林レポート vol.2】植林地で感じた「何もない地」に、確かな未来の芽を植える

スタッフコメント
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社内環境整え係 なみへい

発送業務に関わるシステムを作る。大好きな油と糖とアルコールを摂るため、健康に気をつけ毎日のサジーを欠かさない。好物はピザ。

はじめての植林地で感じた過酷さと不安

初めて植林の地を訪れたとき、一面に広がっていたのは、乾いた黄色い土ばかり。
草も木も生えていない、まさに荒れ果てた大地でした。「こんな場所に本当に木が育つのだろうか」と、不安に思ったのを覚えています。
実際、植林中には砂嵐に見舞われ、この土地の過酷さを肌で感じました。

国境を越えて集った仲間たちと共に行った植林

そんな中でも、植林活動には現地の企業やボランティア団体、学生など何百人もの人々が参加。
国や言葉を越えて笑顔で声をかけ合いながら、和気あいあいと苗を植えることができました。
まるでひとつのチームのような連帯感が、心強く、温かかったです。

帰国後もずっと気にかかっていた苗の姿に、1年越しで出会えた感動

帰国後も、あのとき植えたサジーの苗が今どうしているのか、たくましく育っているだろうかと、折にふれて思いを馳せていました。

そんな中、植林から1年後に送られてきた成長したサジーの写真を見たときは、本当に感動しました。
それ以降、毎年届く成長の写真を見るたびに、「ほんの少しでも地球環境の維持に貢献できているんだ」とうれしい気持ちになります。

衛星写真でも成長を感じることができる

数年かけて整った緑の並木は、今ではGoogle Mapの衛星写真でも確認できるほどになりました。ときどきそれを覗いては、心が躍るような思いになります。

また、NASAが「20年前よりも地球の緑が増えている」と発表したニュースを見たときは、「植林活動をして本当によかった!」と心から思いました。

植林を経て環境問題が“遠い話”ではないものに

もともと砂漠化防止には関心がありましたが、今回の植林を経て、環境問題への意識がより一層強まりました。もちろん、現地の農家の方々の生活がすぐに豊かになるわけではありませんが、この活動が砂漠の緑化に着実につながっているという実感があります。

サジーワンのサジージュースを飲んでくださっている皆さんにも、飲むたびに「この1杯が、未来の緑につながっているんだ」と思い出してもらえたら嬉しいです。

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