サジーコラム
Column
【スタッフBLOG☆ がっちー #14】サジーワンのデザイナーとしてのお仕事
スタッフBLOG 投稿日: │最終更新日:
みなさん、こんにちはー!
サジーワンスタッフのがっちーです🍊
私はデザイナーとして、お客様の目に入るWEBのページから、チラシなどの紙媒体、商品のパッケージ、そしてそれに使用する写真の撮影など、本当にありとあらゆることを経験させていただいています。
これまでの日々の中で、特にやりがいのあったお仕事をいくつかピックアップしてご紹介させてください!
サジーワンのファンの皆さんをはじめ、これからデザイナーを目指している方にも楽しんでいただければと思います🌟
1.達成感はひとしお!商品やアレンジレシピの撮影
サジーワンで使用する写真は、スタジオを借りて私たちが撮影を行っています。
事前にスケジュールを組み、「どういったカットにするか」「どんな小物を使うか」などを綿密に打ち合わせして、毎回気合を入れて撮影に挑みます。すべてサジーワンのスタッフだけで作り上げているので、無事に撮影が終わった後の達成感は本当にすごいんです!


(👆お料理の盛り付けもデザイナーやスタッフで!器用で多才な、みなさんです💖)
2.想いを形に。日々のデザイン業務
日々の業務では、「お客様に喜ばれ、わかりやすく、サジーの良さをお伝えする」ことを常に念頭に置き、SNSの投稿画像や定期会員様向けの季刊誌、チラシなど、色々なものをデザインしています。
中でも特に思い入れが深いのが、商品のパッケージデザインです。
SajiOne シリーズ
サジーワンの世界観である「自然とともに」というコンセプトに基づき、ロゴとツートンカラー(サジーの産地である蛮漢山を表しています!)を用いてデザインを調整しました。テーブルの上や冷蔵庫の中でも自然を感じていただけるような、シンプルなデザインに仕上げています。

SAJI 美鉄習慣
「元気のない一日にエネルギーを」というポジティブで明るい雰囲気を意識しました。「まるでお気に入りのコスメのような一本になってほしい」という願いをデザインに落とし込んだ、とても思い入れのあるパッケージです。

3.百聞は一見に如かず!内モンゴル研修
実際に内モンゴルに赴き、本物のサジーや現地の農家さんに直接お会いし、加工工場を訪れたこともありました。
この経験は、その後の私自身のサジーやデザインに対する「向き合い方」が大きく変わるきっかけになりました。まさに「百聞は一見に如かず」を肌で感じた、貴重な体験です。


(👆現地農家さんとサジーワンのコラボが叶いました🤩)
4.番外編:お客様に直接お会いできた試飲会
「デザイナーといえども、実際にお客様に直接お会いしたい!」という強い思いから、試飲会にも参加させていただきました。
デザイン業務をしていると、どうしても一日中パソコンの画面の前に座りっぱなしになります。だからこそ、直接お客様とお会いして生の声をお聞きできたことで、改めて皆様への感謝の気持ちがあふれると同時に、「もっとサジーの良さをお伝えしたい!」という気持ちがさらに強くなりました。

最後に
こうして振り返ってみると、デザイン業務といえども机に向かっているだけでなく、沢山のコンテンツや経験、色々な人との関わりを経て、ようやく「一つの形(デザイン)」になっていくのだなと実感しています。
これからも、お客様とサジーのことを第一に思い、ワクワクするようなデザインを考えていきたいと思っております!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう🌺
- スタッフコメント
-
がっちー
一児のママ。趣味は、音楽をきくこと!特に洋楽R&Bが大好きです☆いつか海外でライブ鑑賞の旅をするのが夢です。
普段は、美食の街、福岡で麺三昧の日々を過ごしています。そんな暴食気味な私にとって、カラダのバランスを保ってくれるサジーは人生に必要不可欠な存在になりました♡