サジーコラム
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【スタッフBLOG☆ がっちー #12】30年前にタイムスリップ。わが家に訪れた“平成ブーム”🌺
スタッフBLOG 2026.02.16
30年前にタイムスリップ。わが家に訪れた“平成ブーム”
今からちょうど30年前…1996年頃。
そう、時代は「平成」でした。
ポケベルやプロフィール帳、育成玩具にゲーム機発売ブーム、トレンディドラマ。
少し不便で、でもどこかワクワクしていたあの頃。
実は今、わが家に“平成ブーム”が到来しています。
きっかけは中学生の姪っ子からの質問。
姪「平成ってどんな時代だった?むっちゃエモかったんやろ?」
私「そうかもね。プリクラとかシールとか貼ってたね」
姪「いいな!めっちゃ楽しそう!今、周りで平成ブームが起こっとるんよ!私、平成レトロ推しやけん」
私「平成も【レトロ】になってしまったんやね…🌺😢」
そこで私は、平成というエモくて楽しい時代を生きたんだ!という自信が謎に湧いてきて、姪っ子や家族と一緒にこのブームに乗っかることになりました🌺
そこから始まった、30年越しのタイムスリップ。
あの頃持っていたもの、欲しくても買えなかったもの、リニューアルされて再発売されたもの——。
気づけば我が家にTHE平成グッズが集まり、子どもと一緒に遊ぶようになりました。
便利ではなかったかもしれない時代。
でも、今にはない“エモさ”があります。
アナログだからこそ残る手触り。
不便だからこそ生まれる工夫。
なかなか起動しないゲームを待つ時間さえもプライスレスな、あの感覚。
もしかすると、その少しの不便さや手間こそが、
タイパ重視の現代社会で、私たちに小さな癒しを与えてくれているのかもしれません。
今回は、わが家で楽しんでいる🌺平成レトログッズ🌺をいくつかご紹介します。
1.シール帳(手帳デコレーション)

お気に入りのシールを集めて、手帳やノートをデコレーション。
キラキラ、ぷくぷく、交換文化…。
「どれ貼る?」「これかわいくない?」
そんな会話が自然と生まれます。
データではなく“貼る”という行為。
完成したページをめくるたびに、時間ごと残っている感じがします。
2.育成玩具

当時、流行った育成玩具の令和版です。
電源を入れると、小さな命がそこにいる。
ごはんをあげる、掃除をする、構う。
放っておくと拗ねる。
手間がかかるからこそ愛着が湧く。
子どもも「ちゃんとお世話しないと!」と真剣です。
忙しい日常の中で、“気にかける時間”をくれる存在になっています。
3.昔のテレビゲーム

画質は今ほど綺麗ではありません。
操作もシンプル。
でも、家族みんなでコントローラーを回しながら大騒ぎ。
「そこ!ジャンプ!」「今だよ!」と声を掛け合う時間は、オンラインにはない温度があります。
一つの画面を囲む、という体験そのものがレトロなのかもしれません。
4.平成レトロのガチャガチャ

あの頃のキャラクターやアイテムが、今またカプセルの中に。
何が出るかわからないドキドキ。
ダイヤルを回す瞬間の緊張感。
小さなプラスチックの中に、思い出と物語がぎゅっと詰まっています。
不便さの中にある、豊かさ
平成は、今ほど便利な時代ではありませんでした。
でもその分、「手間」や「待つ時間」や「人とのやりとり」が、ちゃんと存在していた気がします。
デジタルが進む現代だからこそ、
あえて少しだけアナログに触れてみる。
それは懐かしさだけでなく、
心の余白を取り戻すプチ・デジタルデトックスな時間なのかもしれません。
30年前にタイムスリップしながら、
今日も子どもと一緒に、少しだけゆっくり遊んでいます。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう🌺
- スタッフコメント
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がっちー
一児のママ。趣味は、音楽をきくこと!特に洋楽R&Bが大好きです☆いつか海外でライブ鑑賞の旅をするのが夢です。
普段は、美食の街、福岡で麺三昧の日々を過ごしています。そんな暴食気味な私にとって、カラダのバランスを保ってくれるサジーは人生に必要不可欠な存在になりました♡