内モンゴルから日本の食卓まで!サジージュースの長~い旅路をご紹介
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サジーコラム

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内モンゴルから日本の食卓まで!サジージュースの長~い旅路をご紹介

サジー 2023.10.11

あなたが口にしているそのサジージュース、どのようにして作られたかご存知ですか?

サジーワンは、収穫から皆様のご家庭に届くまでこだわりがたくさん!

製造工程を知れば、サジージュースがもっともっと好きになること間違いなしです

スタッフコメント
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サジーくん

今回は、内モンゴルで生まれたサジー達が、皆様のご家庭に届くまでの長い旅路をご紹介します。

記事の目次

強い生命力を持つサジーの収穫

サジーのふるさとである内モンゴルの蛮漢山(ばんかんさん)は、標高2000メートルを超える高地です。
年間降雨量は200ml程度(日本の梅雨時期の2〜3日分)と少なく、植物の自生には向かない土地です。

そんな蛮漢山が、燃えているかのように赤く染まるのが11月から1月。
マイナス40度になることもある極寒の中、栄養たっぷりの油を含んだサジーの果実が無数に実を結びます。

地元の人々にとって、農作物の育たない冬場の貴重な収入源になるサジー。

農家の皆さんは、サジーの自生する山の奥まで入っていきます。
鋭いトゲに気をつけながら、一本一本果実の実った枝ごと手作業で収穫していきます。

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工場内での作業行程

1:3段階の分別


集められたサジーは、トラックで貯蔵工場へと運ばれます。
そして、工場内の機械で枝と果実を分別する作業が行われます。

機械の次は手作業で細かい枝を取り除き、さらに人の目では見つけづらいもっと細かい枝の破片を取り除くために高性能の分別機に通されます。

2:飲料水での洗浄


次に洗浄。ここで使われる水は飲料水です。

口に入れるものを洗うのだから当然とはいえ、洗浄水ではなく飲料水を使うのは「安全な原料を安全な製品にしたい」という姿勢の表れです。

こうやっていくつもの工程を終え、選び抜かれたサジー果実だけがサジーワンの原料になります。[

3:栄養価たっぷりのピューレ製法


果実はまずジューサーにかけられます。
その後、高性能の裏ごし機にかけられ、果皮まで入った栄養価たっぷりのピューレになります。

この時点ではまだかすかに異物も入っていますが、その後の最後の分別で100%サジーピューレだけになります。

高温瞬間殺菌され、美しいオレンジ色の濃厚なピューレが出来上がりです。

4:品質検査


殺菌が終わり、製品の準備ができると今度は品質検査です。

有害物検査、成分分析検査など数種類の検査の後、合格したものを真空アルミ包装に充填し、丈夫なドラム缶に入れます。

ご家庭へお届け!

様々な作業工程を経て選び抜かれたサジー達が、いよいよ日本へと出発します。

空輸、もしくは船便で日本に運ばれますが、日本でもさらにいくつかの検査があります。
輸入に関する検疫検査などをクリアしたのち、充填工場で殺菌され、皆様もおなじみの瓶にサジージュースを詰めます。

この時点で成分分析にかけられ、200種類以上の栄養素の含有量を測ります。

内モンゴルの山奥でオレンジ色の小さな実をたわわに実らせたあの時から、日本中の食卓のグラスに注がれるまで、サジーは多くの手間と愛情をかけられ、長い長い旅をしてきました。

ぜひその豊富な栄養を、日々の暮らしの中で十分にお役立てください♪

「サジージュースを飲むあなたが健康でありますように。」
サジーをお届けする、私たちからの願いです。